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TechnologySource: ギズモード・ジャパンJune 7, 2026

あらゆるApple製品でSiri AIが使えるよう「Siri」アプリ登場 #WWDC26

WWDC26にて、AppleはSiriを「Siri AI」へと進化させ、専用アプリとして提供することを発表しました。Apple Intelligenceとの統合により、より賢く、高速な応答が可能となり、ユーザーの生活をサポートする真のパートナーを目指します。OSの枠を超えてあらゆるApple製品で利用可能になることで、利便性が大幅に向上します。

場所も時間も選ばない。

今年のWWDCは、Apple IntelligenceとSiriの話題で持ちきりでしたね。より賢くなり、スピーディに。本当に生活のパートナーになりそうな予感がします。

Siriが「Siri AI」という名前になり、OSレベルに統合。Spotlightや各種アプリからシームレスに使えるようになり、かなり賢くなりました。

そして、それらを俯瞰して使える**「Siri」アプリ**が登場します。このアプリができることは、こんな感じ。

会話履歴が参照できる

Image: Apple

Image: Apple

MacやiPhone、iPadなど、さまざまなApple製品でSiri AIが使えますが、そのすべての履歴をSiriアプリから参照できます。もちろん。Siriアプリから新しい会話を始めることも可能です。

あらゆるデバイスでSiriが使える

Image: Apple

Image: Apple

Siri AIの履歴は、iCloud経由で同期されます。ということは、iCloudの同一アカウントに同期されているデバイス間でシームレスに使えるということ。

たとえば、iPhoneでSiriを使った後、iPadで続きの会話を行ない、家に帰ってからMacで終わらせるなんてことも可能。デバイスを意識せずに会話ができるんですね。

watchOSにも最適化

Image: Apple

Image: Apple

Apple WatchにもSiriアプリが搭載されます。ちょっとした調べ物やスケジュール確認など、iPhoneやiPadを見るまでもなく、Apple Watchだけで完結できます。

visionOSでは見て話すだけ

Image: Apple

Image: Apple

Siriアプリは、visionOSにも対応。空間内にSiriの3Dアイコンが表示されます。それを見つめながら話しかければ、Siriが使えます。余計なアクションが不要というのがスマート。

これらの機能がいつ頃使えるようになるのかは、国によっても違うみたい。日本でも早く使えるようになるといいですね。

Image: Apple

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